カテゴリー: 16/17, Premier League, 未分類

PL10節 Everton-WestHam

 

エバートン 2-0 ハマーズ

50′ ルカク
76′ バークリー
@グディソンパーク
次節の相手ということでエバートンの感想をいくつか。

myboard

守備の中心はバリーとグイエのダブルボランチ、この2人はとにかくサボらない。更にサイドバックのコールマンとオヴィエドもしつこく追いかけるタイプ。運動量の高い選手がコンパクトに守備ブロックを組むことで相手選手を囲い込み、ボールを奪い切る。中盤の選手が良い体勢でパスを出せず、エバートンのセンターバックがカバーリングに長けてこともあってハマーズのフォワード陣はボールをほとんど持たせてもらえなかった。
ルカクは守備を免除されていたが、トップ下の選手は状況に応じて守備に参加しており、特にリードした終盤ではワントップを残した全員が自陣で防壁を築いていた。

攻撃に関しては戦術ルカクといっても過言ではなく、2ボランチが共に守備的な選手ということもあるのだろう、クロスやカウンターがでルカクのフィジカルを活かす形がほとんどだった。
特に右サイドでは放り込むのが徹底されており、多少無理な形でも強引に上げてくる(実際この試合の1点目に繋がった)のだが、ここに突破力とクロス精度を両立したボラシーとコールマンが同居しているのが非常に面倒くさい。数年前のシャルケでは内田とファルファンが非常に良い縦関係を作っていたがそれに似ているかもしれない、2人のワンツーで右サイドを抉る。
トップ下のバークリーは前後左右に動き、空いたスペースにミララスが侵入してくるシーンもいくつかあったが、やはりルカク頼みなのは間違いない。

雑感としては良くも悪くも手強い中堅上位クラブのサッカー、といったところだろうか。前へ前へアグレッシブに挑む姿勢は相手にすると非常に厄介だと思う。セントメリーでの一戦も難しい試合だったが、次節もまた、簡単には勝たせてもらえなさそうである。

 

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